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熱海梅園の概要

明治のはじめ、医祖長与専斎先生が、「国民の健康の元をつくるには温泉と自然に親しむことが第一」と、熱海梅園開くことを提唱した。この提唱により、横浜の豪商茂木惣兵衛氏をはじめ、中山神奈川県議会議員、地元の日吉、小松、露木の諸氏が応じて、1885年に今の梅園のあるところ山林二町五半(2.5ヘクタール)を開いて、梅・松・桜・桃・楓・杉・柿・柳など三千本を植えたのがはじまり。
日本一早咲きの梅として有名であり、樹齢100年を超える梅の古木や、早咲きの梅の他にも、中咲き・遅咲き約730本・64品種の梅が咲き乱れる。期間中は、芸妓連演芸会や野点茶会や歌謡ショー、琴演奏会、甘酒無料サービスなど、様々なイベントが行われます。
1〜3月に行われる梅祭りを初め、6月のほたる観賞の夕べ、11〜12月に行われるもみじ祭りなど、四季を通じて楽しむことが出来る。

入園料無料・年中無休で運営されている。

熱海梅園の位置

市街地の中央を流れる初川の上流で、北緯35度、東経139度3分。有名な東海道本線の丹奈トンネルは、この真下を通り、函南へ抜けている。

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